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炭水化物を食べると太るってホント?



ダイエットに関心がある人なら、炭水化物を気にされる方も多いのではないでしょうか。「炭水化物を食べると太る」というイメージが根強いですが、そもそもなぜ太ると言われるようになったのでしょうか。ご飯、パン類、めん類、菓子類などの炭水化物には多くの糖質が含まれます。この糖質は体内に取り入れられるとブドウ糖に変化します。このブドウ糖は血糖と呼ばれます。食事により血糖値が上がり、高いままだと危険なため、インスリンが分泌されることで血糖値を下げることができます。血糖がエネルギーに変化するわけですが、炭水化物を摂りすぎてしまうと、血液の中のブドウ糖の数が急激に増え、インスリンの働きが間に合わなくなります。これが原因となり、増えすぎたブドウ糖が脂肪となって身体にどんどん蓄積されるのです。

これを踏まえて考えれば、私たちが健康に過ごすために炭水化物は必要な栄養分なのです。食べたら太るというのではなく、「食べ過ぎたらエネルギーとして消費しきれない栄養素が脂肪になる」と捉えたほうが良さそうです。ダイエットするなら炭水化物を減らしたほうがいいと、炭水化物抜きのダイエットを考える方もいますが、確かに一時的に糖質を制限するダイエットは効果があります。体重は減りますが、体質がプラスに改善されるかというと、そうとは言い切れないのが現状です。

なぜかと言うと、糖質制限のやり過ぎは、体を飢餓状態にしてしまうからです。飢餓状態に入ると、少量でも食べたものをたくさん体に蓄えようとします。一時的に体重が減ったとしても、太りやすい体質になってしまうのです。必要以上の炭水化物の摂取は太りますが、不足するのも太る体質に変化させる恐れがあります。ダイエットに関しては、何事もやり過ぎは禁物ということです。



朝食抜きはやっぱり太る?



「朝食を食べる時間があるなら寝ていたほうがいい」という現代人の声は少なくありません。夜遅くまで仕事をしているときもあれば、遅い時間までスマホやテレビなど娯楽タイムを過ごすことで万年寝不足となっている人も多く、確かに朝食を食べる元気はないでしょう。「食べないのだからダイエットにもなるし」という意見は本当なのでしょうか。その答えは真逆です。朝食を抜くと、かえって太ってしまいます。おそらく朝食を食べずに過ごしている人は、お昼前にすでにお腹がペコペコで、お昼にドカ食いをする頻度が多くないでしょうか。実は、これが太る大きな要因になっているといわれております。

先ほど説明した炭水化物抜きダイエットと同じです。お腹が究極に減っている状態は、体が飢餓状態になっているのと同じです。そこにドカ食いをすれば、本来食べる量よりも食べ過ぎてしまうわけですから、過剰なエネルギー摂取になってしまいます。一日2食しか食べてないのに太ってしまうカラクリを理解しておきましょう。

やはり、一日元気に過ごすためにバランスのいい食事を心がけるよう、できるだけ朝食を取るように心がけましょう。朝からご飯を作るのが面倒という場合、前の日にある程度下ごしらえをしておけば難しいことも面倒なこともありません。例えば、前の日に野菜をカットしておいて、翌日にジューサーにかけてスムージーを作るという方法がおすすめです。これなら朝から野菜不足を補えますし、飢餓状態を回避することもできます。ちなみにスムージーは前日に作り置きをすると酸化して栄養価が下がってしまうので、できるだけ当日の朝に作りたてを飲むようにしてください。野菜だけは、前日にカットしておけば朝が楽です。

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